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「元号」について
【姓名判断的に「令和」の元号は‥「最終候補6案の中でも」いちばん素晴らしい!】

4月3日、来月からの新しい元号に関して「最終候補となった6案」が公開されていましたね!

ひとつ前の→【姓名判断的に「令和」の元号は‥とっても素晴らしい!】の記事の続きとして

最終候補6案に「姓名判断の専門家としてどの元号が一番素晴らしいか?」私的に順番をつけてみました。

令和最終候補6案.jpg

結果として【姓名判断的に「令和」の元号は‥最終候補6案の中でも1番素晴らしい】です!

本当に良かったです

ちなみに‥【2番は、万和(ばんな)】でした!

もう少し詳しい解説を書いておきます↓

ひとつ前の→【姓名判断的に「令和」の元号は‥とっても素晴らしい!】の記事

もうひとつ前の【姓名判断的に「平成」とはどんな時代だったのか‥!?】の記事と合わせてみて頂くとわかりやすいです

1)令和

詳細はひとつ前の記事をお読みください

2)万和

画数、陰陽五行、語源等総合的に見て特に問題のない合格点!

着実、堅実に、一歩一歩階段を登るように成功への道を突き進みます。

「令和」とあえて差をつけるとしたら「音の響き」と「画数」と「出典」。

ただし、11画は「独立独行ワンマン運」。

周囲(諸外国)にどう思われようと、我関せず。

「我々日本は日本、自信と信念を持って我々が信じる道を突き進むから、理解できる国だけ相手してくれればいいよ!」という状態に陥ってしまう可能性も少々あるかもしれません。

3)英弘

総合的に素晴らしいが「陰陽のバランス」が△。

4)久化

7画は吉数ではあるが、狭く細く深く、こだわりを持って我が道を極め、突き進む「孤高運(悪くいうと孤独運)」。

今の時代にはオススメしにくい。

また「久」という字には某凶暗示が隠れており、実は意外とオススメしにくい。

5)広至

画数、陰陽五行等を総合的にみて、とても素晴らしいです。

ただし「広」という字には某凶暗示があり「あるモノに縁がある」といわれている為、私的に元号としてはオススメしたくないです。

「あるモノが何か?」は問題になると困るのでお答えできません!

6)万保

「万」「保」は素晴らしい字であるが、12画。

12画がどのような時代をあらわすのか‥?「平成」に似ていますので‥

3日前の、私の2つ前の記事を読んでみてください。

「令和」が暗示する、近未来の日本‥楽しみですね( ´ ▽ ` )

2019年4月 8日 17:15  カテゴリー: 「元号」について
【姓名判断的に「令和(れいわ)」の元号は‥とっても素晴らしい!】

【姓名判断的に「令和」の元号は‥とっても素晴らしい!】

「令和」の時代‥日本は世界中の人々が憧れ集う「世界の庭」となり、アジアの国交正常化は解決への道が見える!

「令和」の語源に隠れているものは‥「私たち日本は決して戦争への道を歩む事なく、平和への道を突き進む」という密かな意思!

めんたいワイド令和.jpg

【姓名判断士的に「令和」となる近未来の日本はどうなるのか?】

ひとつ下の「平成」の記事を先にお読み頂くと更に内容がわかりやすいですm(_ _)m

‥発表されましたね、新元号!

「令」は本当に意外でしたが、姓名判断士の私としても、総合的に素晴らしい元号に決まったと思っています。

昨日の「平成」の記事の続きとして

姓名判断士的に「令和」となる近未来の日本はどうなるのか?

姓名判断の統計学、語源をもとに、予測いたしました。

その前に、統計学以前の話で‥これまでの元号はわかる限りの全てにおいて「中国の古典」より引用してきたのですが‥

今回初めて「日本」の古典である「万葉集」の「梅の花の歌32首序文よりの引用」ということで‥

これは勇気ある大いなる進歩だと、個人的には考えております!

しかも、この歌は福岡の太宰府市にゆかりがあるようですね♪

【「令和」は5+8の13画!】

これは‥姓名判断において、人の運勢に例えると「頭脳明晰!魅力あふれるキラキラ華麗運」!

大吉数です!

(昨日の平成との差がありすぎ‥)

13画があらわすものを項目で書きますと‥↓

・星の輝きを表す「美」の大吉数。

・バイタリティに富み、熟慮断行というよりは、考える前にまず行動!

・学問、芸術面で更なる進化、発展。

・判断力抜群。

・財運が強い。

・自身が中心になる、なりたがる。

・突っ走り過ぎ、出しゃばり過ぎに注意。

・吉を招くのも災いを招くのも「口」という画数。「口の災い(発言)」に注意。

‥等々。

‥良いも良くないもありますが、これらを具体的に書きますと‥

【国際関係】

・四季折々の風情あふれる日本の美しさは更に磨きがかかり、世界の人々にとって更に「憧れの国」となり、世界中から益々の観光客、移民が更に増えていきます。

・国際社会においての日本の立場が更に向上します。これまで関係諸国のご機嫌取りをしているようにも見える日本の外交ですが、今後、強い信念のもとに諸外国に気を使い過ぎず、下手に出ず、自信にあふれた態度で世界を牽引していくようになります。

・アジアの国交に関して、これまで諸外国になかなか正しい理解をしてもらえず、その結果生んでいた「誤解」が解け始め、国交も回復への道を辿ります。

ただし、少々強引に突っ走り過ぎてしまうと思うので、協調性を大事にしてほしいです。

・学問や芸術面において日本は国際的に更に高い評価を得ていきます。

・日本の総理大臣や外務大臣等、発言権のある人物の「失言」で、国際的に大きな問題を起こしてしまう事が何度かありそうです。ただし、それをちゃんと解決する手腕を持つようになるので、結果的にはちゃんとまとめ、致命的な問題にはなりません。

【国内(政治)】

・これまで「あーでもない」「こーでもない」と不毛なやりとりを繰り返し、なかなか前進できなかったようにも感じる国内の政治は、決断力を持ったリーダーやそれをサポートする者、政党等が現れ、大きく動き出します。

ただし、強引に事を推し進める傾向が見られます。一歩一歩、国民の声をしっかり聞きながら正しい方向に進んでいってほしいです。

・「一旦苦しい状況になってから」の「改革」が予想されます。我々国民も多少なりとも「痛みを伴う」状況になりそうです。例えば、税金とか‥争いごととか‥。

・日本の抱えている「借金」は今後、ちょっとずつ減らしてゆけます!それは広い意味で「美」に関係する、ある産業で大きな国益を生むと予想しています。

【国民の活気】

・日本人としての当たり前の生き方が変容し続け‥「生き方」をそれぞれに模索し、答えを見出そうと葛藤してきたものに対して解決の道が見え始める。目の前の迷いの雲が晴れ始め、見定めたそれぞれの答えに向かって、活気にあふれ意気揚々と突き進んでゆくようになります。

・高い精神性のもとに「日本人としての内面の美しさ、外面の美しさ」や「人としての美しい生き方」を更に追求していくようになります。それに伴い、人々の価値観や仕事観、人生観、等々変容していきます。

【語源】の観点で「令和」を見てみると‥!~

【「令」の語源】

「ひざまずいて神のお告げを受ける人」の形をしています。

「神のお告げを受け神意に従う」という意味を持ちます。

【「和」の語源】

「戦争をやめ、平和な状態にもどすことを誓約する」

「やわらぐ、やわらげる、なごむ、なごやか」等の意味を持ちます。

【「令和」が語源的に暗示するもの】

「私たち日本は決して戦争への道を歩む事なく、平和への道を突き進む事を神意と汲み取り、それに従い進んでゆきます。」という裏の意味合いが感じ取れます。

【総評】

一言で言いますと→【「平成」と比較して「令和」の時代は姓名判断的にとっても素晴らしい!】です!

平成は、その解釈があらわすように、戦争に縁遠い、とても平和な時代であったと思います。

ただ、国内においても国際関係においても、なかなか物事が解決せず、停滞してなかなか前へ進んでゆけなかった感がありますが‥

それらが徐々に解決に向けて動き出します!

これまで、あまり表面化しなかった影の努力の蓄積が、これからの近未来で報われていくでしょう!

平成の「失われた20年~30年」は、これから取り返してゆけそうです!

益々、自身が日本人であることに誇りを持てるようになるでしょう!

ただし、何事においても上向いてきますが

とにかく‥諸外国との関係性をあまり考慮せず、我が道を突っ走り、周りが見えない状態にはならないようにだけは注意して頂きたいですね!

これからの日本が楽しみです

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2019年4月 1日 17:32  カテゴリー: 「元号」について
【姓名判断的に「平成」とは、どんな時代だったのか‥!?】

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【姓名判断的に「平成」とは、どんな時代だったのか‥!?】
新元号発表まで‥あと数時間!
平成もあと1カ月になりましたので‥明かします!


※4/1のFBS福岡放送
めんたいワイド・新元号特集みてねm(_ _)m

★姓名判断士的に「元号」とは‥!?
日本の、その時代の状態をあらわす「バーコード」のようなもの。です!

★「状態」を具体的に言うと‥
・国そのもの、国民全体の活気
・国内の政治
・国際関係‥等

★平成は、11画ではなく【12画】
姓名判断は昔の旧字体の頃の「統計学」。今の簡略化された漢字の統計学ではありません。

★平成の12画が暗示してきたもの
・精神的葛藤
・理解されにくい、誤解を受けやすい
・努力を惜しまないが、途中で挫折
・徐々に衰運してゆく
・打たれ強い
・転んでもただでは起きない
・繊細に他者をサポートする影の活躍で、間接的に評価を受ける

具体的には‥

★国際関係★
周囲(諸外国)に、なかなか本当の想いを理解してもらえず‥
誤解を生み、その誤解を解けないまま、物事が進んでいってしまう。

★国内の政治★
「あーでもない」「こーでもない」と、内々で不毛なやりとりを重ね、疲弊してゆく。
なかなか前進できず、その場足踏みが続く。

★国民★
日本人として、今後の人生の先行きがなかなか明確に見えてこない。
「自分なりの生き方」を模索し、答えを見出そうとそれぞれに葛藤する。

ただし‥!

★とにかく、打たれ強い!
転んでもただでは起きない!
努力を惜しまない!

また‥

★周囲(諸外国)に繊細に気を払い、しっかり支援、援助していくので‥
影の努力が、間接的に、評価されていく。


あまり報われていないかもしれないが
「努力」「影の評価」を積み重ね、次のステップへの準備をしてきたとも言える「平成」‥!

★さて‥!?
新元号があらわす、近未来の日本は‥!?

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★もっと詳しく私の「元号に関する論文の一部」を読んでみたい方はこちらへ↓
http://kaimei-ouji.jp/blog/cat12/

★改元に際して
4/1の夕方のFBS福岡放送【めんたいワイド】で
・【新元号が暗示する、日本の近未来について】
・【世界の中の日本、姓名判断的に「平成」とはどんな時代だったのか?】
について専門家の観点で
ほんのちょっとだけ、コメントします。

タイミングが合えば見てみてくださいまし♬

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2019年4月 1日 09:51  カテゴリー: 「元号」について
姓名判断士:天野充照の「平成の次の元号のオススメ」はコレだ!!

結論!「元号の持つ画数(陰陽)の暗示は、その時代の世相をあらわしている」
姓名判断士:天野充照が推奨する「日本の国力上昇、アジアの国交正常化、世界平和に繫がる次の元号」はコレだ!


つい先日、天皇陛下が「生前退位」のご意向を示され、話題になりました。
これを見て、マイペースで歩んできた私も少々急がざるを得なくなってきました。
なぜなら...私が考える姓名判断士としての大きな使命のひとつとして


「今後、半永久的に日本の「元号」について、意味合い的にも、画数、陰陽五行的にも素晴らしいものを代々受け継いでゆく体制をつくりあげたい」


という事が、挙げられるからです!
(これは私だけの考えではなく...姓名判断士として活躍されておられる大先輩たちにも、同じ考えをお持ちの方は多いです。)


私は「大化」からはじまり「平成」まで247(231の元号に南北朝時代分裂した、北朝の16の元号を足して247)の元号を、姓名判断士として「画数、陰陽、字の持つ意味合い」の切り口から分析し、その時代の影響や、関連性について調べてきましたが...

結論!
「元号の持つ画数(陰陽)の持つ暗示は、その時代の世相をあらわしている」

と、言えます!

これは...「この元号の画数が◯◯だから、世相は元号の画数があらわすような方向に進んでゆく」というよりも

「日本の歴史の流れのなかで、今の時代の世相はこうなる、という方向性がある程度決まっているから、元号はその時代の世相をあらわすバーコードのようなものなので、その世相を示すべく、後付けで示される」のです。


更に、「国民の多くが『今は◯◯という元号の時代』と認識する事で...国民ひとりひとりの小さな運気が国家規模で集まり、増幅され、その運気を強くし、社会全体を覆っている」と考えられます。

おそらく、次も...今後も、元号はもしかしたら日本の辿る道筋をあらわし続けるべく「はじめから決まっている」のかもしれません。


ですが、その考えも知った上で、私や同じ考えの人が「元号を姓名学的にも素晴らしいものに!」と世の中に働きかけ続ける事で、もし道が切り開けたら...
「それも含めて決まっている道筋」と、言えるでしょう。

‥という事は!


次の元号が発表されたとき、その時点で今後20〜30年の日本の辿る道が、良くも悪くも、だいたい予想できてしまうのです!

現在は「一世一元の制」(お一人の天皇陛下に対し、元号はひとつ)です。

ですので、次の改元の機会はおそらく20〜25年ぐらい先になると予想できます。

この改元のタイミングをきっかけに、姓名判断士の観点から元号について語る理由のひとつは、この話をちょっとずつでも、広く世に広めていく為です。


現在、私のやっている姓名判断では、残念ながら今のところ、私は日本でしか活躍できません。


ですが、そんな私が「世界の平和に貢献できるかもしれない唯一の方法」なのです!


元号ひとつで「日本の国力上昇、アジアの国交正常化、世界平和」に繫がるのです!

平成の次の元号を姓名判断的に素晴らしいものにする事で、

日本国の国力回復、経済復興。
日本国の、世界における地位の更なる向上。
諸外国との関係性の改善。(特にアジアの国交正常化)
結果として、更なる世界の平和。
今後の世界における戦争、戦争における死者を減らせる。

‥これらへの明るい道が開けてくることでしょう!

さて...

「元号の持つ画数(陰陽)の持つ暗示は、その時代の世相をあらわしている」
と書きましたが...
いくつか実際の元号を例に取って挙げてみます。

まず「平成」
これは...「平(5画・陽)」+「成(見た目より1画多い、7画・陽)」で「12画」となります。

現在の姓名判断は...伊藤博文や大隈重信たちが執政のなかで重要な選択を委ねたといわれる「日本の姓名学の中興の租といわれる熊﨑健翁先生」が確立されたものが基本となり...更に研究を積み重ねられてきた、易経が源流となる統計学です。
現在使われている略漢字で画数を数えません!(正漢字派・旧字体)

略漢字で鑑定をする流派(略漢字派・新字体)は、そもそも統計を取っている元データに合っていないので...あてになりません!これは情報の少なかった日本の高度経済成長期に派生してしまったであろう流派です。(ただし、この世に存在している以上、理由があると思いますが)私は10数年に渡り、両流派ともに研究し続けてきたので身にしみてわかります。

ですが...統計学としてはまだ歴史が浅いですが、何百年後にはちゃんとした別の統計が出来ているかもしれませんし、現在においても、ひとつの占い手法としては、まぁ良いのではないでしょうか...?

さて!

平成の画数である「12画」とは、どのような運勢を暗示しているのか...?


平成(12画)は、打たれ強いが、精神的葛藤の多いノイローゼ運。

神経質。力不足で意志薄弱、無力なのに、無理に伸びようとし、分不相応の企てをして失敗する。
もう一息のところで幸福や成功がつかめず、中途挫折する恐れがあります。


周囲にもなかなか自身を理解してもらえず、誤解されても、誤解の溶けないままの状態になってしまう。


「こんなハズじゃないのに!」「自分はまだまだこんなもんじゃない!こんな低いところにいるべきじゃない!」と葛藤し、自問自答を繰り返し...精神的に疲弊していく。
前に進もうにも進めず...その場足踏みをし続ける...。
孤独、遭難、逆境、困難、病弱...等々に遭遇する。


ある専門書では「ノイローゼ運」とも書かれたりする、なかなかに良くない数です。


平成のこの20数年がどんな時代だったか...!?
この文章を、日本の今の(平成の)状態に置き換えてみましょう。

また、この画数は諸外国に誤解されたり理解が得られにくい部分もありますが‥

諸外国のサポート能力、マネジメント能力に優れ‥影の働きで諸外国を支え、発展させ、その功績で間接的に評価を受ける暗示もあります!


もうひとつ「昭和」!いってみましょう!
「昭(9画・陽)」+「和(8画・陰)」で「17画」となります。

昭和(17画)は...
周囲の意見に耳を貸さず突き進む、意志の強い頑固一徹運!そして浮き沈みが激しい!

そして‥カリスマ的に人気の出る「芸能人気運」

プライドが強く、強情、頑固で自分の意志を貫こうとする自我が強く、周囲と融和しない時もある。


意志が強く、困難を乗り越えていく旺盛さを持つが、それを押し通しすぎて反発を買い災難にあったり、失敗する事も。


ただし、芯が強く、決めた事を押し進めるので、時間をかけて大業を成す運でもある。


更に「突発的な事故に注意」の運でもあります。特に「乗り物」の事故です!国レベルになると、革命や戦争も連想できますね。


そして、17画は「浮き沈みが激しい、芸能人気運」でもあります!
連想するなら、ジャニー◯事務所の◯GENJI、みたいなカンジです。
ボカーンと爆発的に人気上昇し、一気に熱が冷める...。こんな要素も持ち合わせている時代だという事です。


「大東亜共栄圏を掲げ、突っ走り...広く東南アジアに勢力を広めたが、諸外国の意見に耳を貸さず、敗戦で築き上げたものを失う。だが、そこからの戦後復興をものすごいスピードでやり遂げる」
...まさに「17画の昭和」が暗示する時代となっています。

もうひとつ、17画の元号の時代は「現代人にとって歴史的にも人気がある時代」と言えます。
昭和の数々の戦争と復興の道筋...これも歴史の中では興味を持たれる方が非常に多い時代です。

たとえば「明治」
「明(8画・陰)」+「治(見た目より1画多い9画・陽)」で「17画」
明治維新の頃活躍した人々は今の時代も大人気ですよね!

たとえば「元禄」
「元(4画・陰)」+「禄(祿)(見た目より1画多い13画・陽)」で「17画」
毎年、年末に必ずといって良い程放映される「忠臣蔵」のお話。あれは元禄15年に起こったものです。


...先が長いので、例を挙げるのは今回はここまでにいたします。キリがないので...。


現在「元号」はどのようにして制定されているのでしょう!?

元号の根拠となっているのは1979年に制定された元号法ですが、
これはたった2項から成り立っており、具体的な制定手続きも、元号が満たすべき条件のようなものも規定されていません。

<元号法>
第1項: 元号は、政令で定める。
第2項: 元号は、皇位の継承があつた場合に限り改める(一世一元の制)。

「年号の歴史」(1996年雄山館発行)によると、元号の選定条件は、
(1)国民の理想としてふさわしいような、よい意味を持つものであること。
(2)漢字2文字であること。
(3)書きやすいこと。
(4)読みやすいこと。
(5)これまでに元号または送り仮名として用いられたものでないこと。
(6)俗用されているものでないこと。

以上のような条件があるようです。


「昭和」ではなく「光文」になっていたかもしれなかった...!?

実は大正からの元号改元は「光文」と決まっていたが、
「東京日日新聞」(現「毎日新聞」)がスクープしたために「昭和」に変更されました。
これに関しては詳細が書かれているサイトがいくつもありますので省略。

これがもし本当に「光文」となっていたら...
「光(6画・陰)」+「文(4画・陰)」で「10画」です。


これは「英雄輩出運であり、同時に大凶数」です!


10画は「空亡(くうぼう)」という言葉で表現される、虚しく儚い、積み上げても積み上げても無に帰する、大凶数(これ以上詳しくは書きませんが...)。


昭和に決まるべくして決まっていたと思いますが...
もし本当に「光文」になっていたとしたら...
極論、今この国が存在していたかどうかも危うかったかもしれません。ひょっとしたらですが、未だに占領下だったかもしれませんね...。

ちなみに、大正の決定の際は...
大正天皇実録によれば他の元号案として「永安」「乾徳」「昭徳」「天興」「興化」の案がありましたが、
最終案で「大正」「天興」「興化」に絞られ、枢密顧問の審議により「大正」に決定しています!
(大正は、努力・忍耐・根性・粘り!で、すぐに結果が出なくても長期的に見て末広がりの8画!ですがここでは詳しく書きません)


「平成」は最終選考で残念な理由でカンタンに決定している!?

良く話題に挙げられるのが「平成」に決まる際の最終候補です。


最終候補は「平成」「正化(しょうか)」「修文(しゅうぶん)」です。


ですが...「正化」「修文」は始めから賑やかしで、選ぶ気は始めからなかった、と想像されます。

それは...
お役所関係の書類等で生年月日を記入したり...「年」を記入する際に、
明治、大正、昭和、と書かずに略して「M.T.S」と表示し、マルをさせますよね。


なので、新しい元号の頭文字イニシャルが「M.T.S以外」でないと、ややこしくて使えない訳です。
正化、修文はともに頭文字Sなので...最初から選ばれるはずもなかった、という事です。

という事は...平成の次の元号の頭文字は「(M).T.S.H以外」の可能性大ですね!

「平成」の名付け親、と言われているのが...
陽明学者・思想家の「安岡正篤」さん。

簡潔に言いますと「平和が成り立つ」という意味で「平成」です。

この方は昭和の時代において政治思想に大きな影響を与えた方。
昭和天皇の終戦詔書のなかの「耐えがたきを耐え、忍びがたきを忍び...」というお言葉も、
安岡正篤さんが易経等引用されたものです。

「今後の時代は、こういった先生のご意見を仰ぎながら、姓名学の専門家もサポートにつけ、元号の候補発案や選考をする事が最良の選択」という案を提唱いたします!

さて!
「じゃあ、次はどんな元号が良いのか!?」という話に入ります!

先に、参考までにこちらをご覧下さい!
これらの247存在する元号は、たったの72文字を使い回しているのです!

24772.jpg


更に...今回、この247の元号を、私独自の採点方法により、15段階評価してみました!こちらです!

15.jpg

姓名判断士としての合格点の元号は15段階中上位2段階。

なんとその2段階に過去の元号247のうちの40.5%が集中しています!


これが何を示すのか...。
「元号の制定に、姓名学を含む何らかの易経の専門家を意識的に関与させていた時期と、関与させていない時期がハッキリ分かれているのでは?」と推理することができる、と言えるのではないでしょうか?

そして、この2つの時期は交互に繰り返され続けています。
元号の推移を見ていると「画数や陰陽の良い元号は連続している」事が多いです。

姓名判断士としての元号の候補の重要ポイントは...!?

画数が大吉数である事。(特に...、我が道をゆく、自分さえ良ければ良い!という大吉数ではなく...世界を調和の状態にし、平和へ導く大吉数である事)


2つの漢字が奇数(陽)と偶数(陰)で構成されている事。(偶数(陰)+偶数(陰)だけは避けたい)(五行属性も考慮する)

2つの漢字の意味合いが、その語源も、現代においても良いものである事。

●補足として、出来れば「◯◯天皇」という通称の画数が良い方が更に良い。
(「天(4画・陰)」+「皇(9画・陽)」で「13画」)

すると、何画が候補にあげられるのか...まとめてみました!

オススメ総画数.jpg

...という訳で、姓名判断士としては「平成の次」の元号としては

15画、13画、24画、41画、37画、31画になるもので、
2つの漢字が「奇数と偶数で構成されている」もの(24画は奇数と奇数)となります!
(もちろん、漢字の画数は正漢字!現在の略字で画数は数えません!)

画数的に可能性は極めて低いですが「6画」も素晴らしいです!

あと、あえて外しましたが「11画」「18画」も良いです!

では...この6つの画数が「どう良いのか?」を説明し、
特に可能性の強くなる15画、13画、24画、31画について、実際にオススメできる例をいくつか挙げてみようと思います。

41画、37画については、可能性が低いので、実例を挙げるのはやめておきます。

「可能性が低い」というのは...
元号は現在、漢字2文字と決まっています。


ただし過去に例外として5回、4文字の元号が用いられました。
749年の11番目の元号「天平感宝(42画)」
12番目の元号「天平勝宝(41画)」
13番目の元号「天平宝字(35画)」
14番目の元号「天平神護(40画)」
15番目の元号「神護景雲(55画)」

この5つを除くと、247の元号のうち、
30画を越えるものは14個、更に40画を越えるものはそのうち2個しかありません。


では!
実際に元号の案を作っていきたいと思います!

そこで、言及しておかなければならないのは
「ド本命の元号案は、ここにはゼッタイ挙げられない」事です(笑)


ここまで引っ張っておきながら、なぜ挙げないのか?
それは「ネット等で噂されていまっている次の元号候補は、決して選ばれない(ちゃんと調べられる)」からです!


例えば...2ちゃんねる等で未来人が書き込んだと言われる(笑)予言?のなかに出て来る、平成の次の元号「安始(あんじ)」とかです(笑)

そういった理由で‥ド本命ではないにしろ、元号案はあえてテキストデータとして打ち込まず、

画像のみで挙げております!

平成の次にオススメしたい画数候補ナンバーワンは「15画」
これは...81ある画数のなかでも最も強運!強いツキと先祖の徳に守られ、どこまでも運気上昇!といった大吉数なのです。

そして「13画」
頭脳明晰、判断力抜群。さまざまな分野で活躍。華麗運とも呼ばれる「美」の大吉数で、星のようにキラキラ輝く魅力で周囲を引っ張ります。

「31画」
13画に似ていますが...内なる才能をしっかり発揮!公私ともに好調で幸福で充実!自身の魅力で自然に周囲を惹き付ける素晴らしい運。
ちょっと「わがままプリンセス運」もあり...周囲を振り回す可能性もありますが...まぁ、害はないでしょう。ただし、日本が道を踏み外さず、正しい道を歩まないと、良くも悪くも諸外国を巻き込むおそれがあります。

「24画」
最も「財運」に恵まれた数です!「財運」と一口にいっても...衣食住に恵まれる事、物財、人財、お金、健康...すべて「財」です!
もし、次の元号がこの画数になったら、国の借金が大幅に減らせる可能性の兆しすら出て来ます!
ただし...財運に恵まれる、という事は裏を返せば、トラブルに巻き込まれる暗示も実は持っています。そこは注意です。
リスキーな部分もあるので...この4つの画数の中では4番目です。

今回は、この4つの画数で具体的に元号の候補を作ってみます。

で...先程挙げたように「奇数+偶数(逆もOK)」で、
これまでの247の元号は、たった72の漢字を使いまわしている事を考慮に入れ、なるべく一字は入れてみようと思います。


そしてもちろん、先程記載した元号選定の条件も考慮します。


また、平成であれば「内外、天地とも平和が達成される」という意味(『史記』五帝本紀の「内平外成(内平かに外成る)」、『書経』大禹謨の「地平天成(地平かに天成る)」より)があるように「字の意味合い」がとても重要です!

まず4つの画数における、漢字2つの画数の組み合わせを考えます!

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1画や2画の漢字は現実問題使用困難なものがほとんどなので...今回は却下しました。
すると...組み合わせは、この通りです。

使われる可能性のある漢字は「3画〜21画」。
今回は、日本国内において認知度、使用頻度の高い「人名漢字」だけに注目し、実際に元号に使われそうな漢字を、画数ごとにピックアップしてみました。
(この時点ではあまり深く考えず、粗めにピックアップしています)


元号に使用する字は「書きやすく、読みやすい」もので、親しみやすくなくてはなりません。

そういった意味で、日本人にとって使用頻度の高く、意味合いが悪過ぎないものを集めたのが人名漢字ですから、ちょうど良いと考えます。

で...ピックアップしてみたのがコチラ!

kakusu3-12.jpg

kakusu13-21.jpg

うーん、少ない!


ある程度厳選してみると、本当に選択肢が狭い事が判明します。


赤マルは、過去に元号に使用された事のある漢字。(72字全てを選定してはいません)
グリーンのマークを入れたのは「私が、元号に使用したい漢字」です。(グリーンというか...黒っぽく見えますが)
つまり...できればグリーンのの漢字を組み合わせたい訳ですね!

先に...
「今回は選ばれないが、これが良い!(平成の「次の次」はコレが良い)と思う元号」を少し挙げてみます。

taikei.jpg

taisei.jpg

3+12画の完璧な組み合わせで、字の意味も素晴らしい!
しがらみがなければ、個人的にコレが良いです!ですが...アルファベット読みでは「TAIKEI」「TAISEI」。
つまり「T」から始まる元号は、大正生まれの方が健在な時代においてはおそらく使われないでしょう!
だから...次の次は、コレをオススメいたします!

ただし「たいけい」「たいせい」と勘違いされる可能性があり、大正の「T」と混同し、ややこしくなるかもしれませんが「だいけい(DAIKEI)」「だいせい(DAISEI)」が認められるなら、是非使用したいところです!

(「晴」という字においては、一説では波乱の暗示もあるようですが...(笑)良い字には吉凶の意味合いが混在するものも多いです。知ったうえで、いろいろ考慮してあえて選んでいます。ですので実質「たいけい(だいけい)」をオススメしたいです。)


ちなみに...3+12画で素晴らしい元号はいっぱいつくれますが...「T」から始まるものが多いため、今回は見合わせでしょう。

いろいろ組み合わせてみましたが...私がオススメしたい元号は圧倒的に「T」や「S」から始まるものが多かったです。(「S」も昭和があるから使用不可)
今回は「K」や「A」で始まるものにオススメが多いです。

この投稿を書いた時点では大丈夫だと思っていたのですが‥

アルファベット頭文字「A」イコール→「安」。これしか考えられません!

今となっては支持率の低くなってしまった、現職総理大臣の一字、「安」。

これは今回はさすがに使用されないと思います!

(ただし、平成の次の次の改元の際は使用される確率が上がります)

ちなみに、近年では...無血で大政奉還を成し得た時代の「慶応(15+17画)」とか、すごく良いですね!

さて...
実際に、いろいろ漢字を組み合わせ、私なりに元号候補を作成したのが下の画像です!

gengo1.jpg

gengo2.jpg

gengo3.jpg

gengo4.jpg

↑このなかで「赤マル」をしてあるのが、特に私のオススメです。

×が上についているものは...挙げてみたものの、既に過去に同じ元号が使われていたり、送り仮名が同じため使用できなかったり、俗用されているため使用出来ないものです。


とくに、もしこの中の「建・康・慶・元・安」あたりから始まる元号に本当になったとしたら、
今の時代のマイナスなスパイラルを逆転させ...日本の...ひいてはアジアの、世界の、キセキの大逆転勝利?への第一歩が見えて来るでしょうね!

(ただし...前述しましたとおり、「安」という字は女性的暗示が強く、世の中において更に女性の活躍の場が広がる可能性も考えられ、素晴らしい字ですが‥、現総理大臣の一字であることから、避けられることになりそうです。)

しかしながら...元号が素晴らしかろうと、良くなかろうと、2021年ぐらいから、日本はなんだかんだ試練の時代を迎えるのかもしれません。

ですが...「その試練を乗り越えた先の発展」の仕方が、次の次の元号に暗示される予感がしています。


あえて、文章で書かない事を、キレイに書き直さない事を、フェイクの元号候補をまぎれさせている事を、ご了承ください!明確に「コレだ!」と打ち出してしまうと、それは使用できなくなる可能性が高くなります。


次の次以降は「T」や「S」を頭文字にした元号が使用できていくので、候補はグンと増えますが...。

これらの赤マルの候補は、画数、陰陽のうえで素晴らしく、元号選定の条件も満たしており、字のつながりの意味的にも素晴らしいものです。

あとは...もし、現実に候補にあがる際には、俗用されていないか?字の意味合い?等、更に念入りに調べる事になります(一応、カンタンに調べてはいますが)

一応、念のため...上記元号候補に挙げられた漢字で「見た目と画数の違うもの」について、元の漢字を明記しておきます↓

kakusukakusu2.jpg


最後に...


これはあくまで、姓名判断士としての「オススメ」であり「予言」ではありません。


また、姓名判断士としてやれる事は、ここまでです。

私ひとりの能力では重要な国の元号を決定するには知識が足りません。
そこにはやはり、国が誇る学者さん達の知識が必要不可欠です。

...今後の元号が何になるか?なんて...はじめから全部決まっている気がします。


ですが...今後、永きに渡り、国の元号をすべての要素において素晴らしいものを使用し続け...
世界がより平和に満ちた素晴らしいものとなり...
人類が道を踏み誤らず、光溢れる道を歩んで行って欲しいです

2016年8月2日
天野充照

2016年8月 2日 02:09  カテゴリー: 「元号」について
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