九州・福岡の姓名鑑定士(姓名判断)カウンセラー【カイメイ王子】天野充照(天野蜜流) お名前・社名・店舗名・ブランド名・源氏名等、鑑定し改名いたします。

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「元号」について
小学館「ポストセブン」に「平成の次の元号」に関するカイメイ王子のコラム掲載中٩( 'ω' )و

「週刊ポスト」と「女性セブン」が合体した、ニュースサイト

「NEWSポストセブン」

私の「平成の次の元号についてのコラム」が掲載されてます_φ( ̄ー ̄ )

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元号に関しては合計3話。

最終的には平成の次の元号候補を、ほぼ絞り込んでます(明記してしまうと、使用不可になるので、そこは気を遣っていますが)

今(6/24)は1話のみ掲載です

興味おありの方はチェックしてみてくださいませ( ^ω^ )↓↓↓

https://www.news-postseven.com/archives/20170624_565302.html

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「ポストセブン」で検索してもサイトにたどり着けます

カテゴリーは「国内」ですね

【なんで「姓名判断士が日本の元号」なのか?】

姓名学的見解で、元号が国に与える影響についてもコラムに少々記載しています

めっちゃ極論ですが、

次の元号が、姓名学的に私の考える素晴らしいものに、もし、なれば‥

日本の国力回復の兆しが見えてくるし‥

アジアの国交正常化にも道がひらけてくるし‥

世界にも影響が波及し、はしょりますが、結果的に‥

「世界で勃発する戦争の数が減ります」・:*+.\(( °ω° ))/.:+

↑軽々しく書いてますが‥これはホントです!

ですので、姓名判断士としてお名前をお授けするだけでなく、

「平成の次の元号が姓名学的に素晴らしいものになるように」

こういった動きもしています٩( 'ω' )و

追記‥

ヤフーニュースさんにも取り上げて頂いているようです( ´ ▽ ` )

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2017年6月24日 23:30  カテゴリー: 「元号」について
姓名判断士:天野充照がオススメする「平成の次の元号」はコレだ!!

結論!「元号の持つ画数(陰陽)の暗示は、その時代の世相をあらわしている」
姓名判断士:天野充照が推奨する「日本の国力上昇、アジアの国交正常化、世界平和に繫がる次の元号」はコレだ!


つい先日、天皇陛下が「生前退位」のご意向を示され、話題になりました。
これを見て、マイペースで歩んできた私も少々急がざるを得なくなりました。
なぜなら...姓名判断士として、これから日本の頂点に立たされようとしている私の大きな使命のひとつとして
「今後、半永久的に日本の「元号」について、意味合い的にも、画数、陰陽五行的にも素晴らしいものを代々受け継いでゆく体制をつくりあげる」
事が、挙げられるからです!
(これは私だけの考えではなく...姓名判断士として活躍されておられる大先輩たちにも、同じ考えをお持ちの方は多いです。)


私は「大化」からはじまり「平成」まで247(231の元号に南北朝時代分裂した、北朝の16の元号を足して247)の元号を、姓名判断士として「画数、陰陽、字の持つ意味合い」の切り口から分析し、その時代の影響や、関連性について調べてきましたが...

結論!
「元号の持つ画数(陰陽)の持つ暗示は、その時代の世相をあらわしている」

と、言えます!

これは...「この元号の画数が◯◯だから、世相は元号の画数があらわすような方向に進んでゆく」というよりも、「日本の歴史の流れのなかで、今の時代の世相はこうなる、という方向性がある程度決まっているから、元号はその時代の世相をあらわすバーコードのようなものなので、その世相を示すべく、後付けで示される」のです。
更に、「国民の多くが『今は◯◯という元号の時代』と認識する事で...国民ひとりひとりの小さな運気が国家規模で集まり、増幅され、その運気を強くし、社会全体を覆っている」と考えられます。

おそらく、次も...今後も、元号はもしかしたら日本の辿る道筋をあらわし続けるべく「はじめから決まっている」のかもしれません。
ですが、その考えも知った上で、私や同じ考えの人が「元号を姓名学的にも素晴らしいものに!」と世の中に働きかけ続ける事で、もし道が切り開けたら...
「それも含めて決まっている道筋」と、言えます。

という事は、
次の元号が発表されたとき、その時点で私には今後20〜30年の日本の辿る道が、良くも悪くも、だいたい予見できてしまうのです!

現在は「一世一元の制」(お一人の天皇陛下に対し、元号はひとつ)です。

今の、この移り変わろうとしているタイミングで世の中に一石を投じておかないと、医療も発達しきっている現代、次の機会は30年ぐらい先になると予想できます。

だから、正直不安です。
なぜかって...
何千何億年と進化し続け...そして、今生きている地球の人類にとって、ある意味ファイナルジャッジを迫られるであろう、この20〜30年の方向性がびっくりするぐらい重要なんです!
「我々人間の造られた本当の目的である、進化の状態」になれるのか?またしても、なれないのか?
...何度も何度も、何千何億年をかけて進化してきた人類の真価が試されはじめる2016年以降...
世界の中心であり、地球で最も精神性の高い人種である我々日本人が、
これから課せられるであろう試練のなかで落ち込み、沈み込んでいる場合ではないんです!


まぁでも...とにかく自分としては、ある程度出来レースだと思っていても、自分の使命を果たすべく、世の為人の為、走り続けていれば良いわけなんですが!
私がわざわざ広く世に出なければならないと考えている理由のひとつは、この話を水面下で広く世に広めていく為です。
現在、私のやっている姓名判断では、残念ながら今のところ日本国内でしか通用しません。
ですが、そんな私が「直接世界の平和に貢献できる唯一の方法」なのです!
元号ひとつで「日本の国力上昇、アジアの国交正常化、世界平和」に繫がるのです!

さて...
「元号の持つ画数(陰陽)の持つ暗示は、その時代の世相をあらわしている」
と書きましたが...
いくつか実際の元号を例に取って挙げてみます。

まず「平成」
これは...「平(5画・陽)」+「成(見た目より1画多い、7画・陽)」で「12画」となります。

現在の姓名判断は...伊藤博文や大隈重信たちが執政のなかで重要な選択を委ねたといわれる「日本の姓名学の中興の租といわれる熊﨑健翁先生」が確立されたものが基本となり...更に研究を積み重ねられてきた、易経が源流となる統計学です。
現在使われている略漢字で画数を数えません!(正漢字派・旧字体)

略漢字で鑑定をする流派(略漢字派・新字体)は、そもそも統計を取っている元データに合っていないので...あてになりません!これは情報の少なかった日本の高度経済成長期に派生してしまったであろう流派です。(ただし、この世に存在している以上、理由があると思いますが)私は10数年に渡り、両流派ともに研究し続けてきたので身にしみてわかります。

ですが...統計学としてはまだ歴史が浅いですが、何百年後にはちゃんとした別の統計が出来ているかもしれませんし、現在においても、ひとつの占い手法としては、まぁ良いのではないでしょうか...?

さて!

平成の画数である「12画」とは、どのような運勢を暗示しているのか...?


平成(12画)は、精神的葛藤の多いノイローゼ運。

神経質。力不足で意志薄弱、無力なのに、無理に伸びようとし、分不相応の企てをして失敗する。
もう一息のところで幸福や成功がつかめず、中途挫折する恐れがあります。
周囲にもなかなか自身を理解してもらえず、誤解されても、誤解の溶けないままの状態になってしまう。
「こんなハズじゃないのに!」「自分はまだまだこんなもんじゃない!こんな低いところにいるべきじゃない!」と葛藤し、自問自答を繰り返し...精神的に疲弊していく。
前に進もうにも進めず...その場足踏みをし続ける...。
孤独、遭難、逆境、困難、病弱...等々に遭遇する。
多くの専門書では「ノイローゼ運」と書かれる、なかなかに良くない数です。
平成のこの20数年がどんな時代だったか...!?
この文章を、日本の今の(平成の)状態に置き換えてみましょう。


もうひとつ「昭和」!いってみましょう!
「昭(9画・陽)」+「和(8画・陰)」で「17画」となります。

昭和(17画)は...
周囲の意見に耳を貸さず突き進む、意志の強い頑固一徹運!そして浮き沈みが激しい!

プライドが強く、強情、頑固で自分の意志を貫こうとする自我が強く、周囲と融和しない時もある。
意志が強く、困難を乗り越えていく旺盛さを持つが、それを押し通しすぎて反発を買い災難にあったり、失敗する事も。
ただし、芯が強く、決めた事を押し進めるので、時間をかけて大業を成す運でもある。
更に「突発的な事故に注意」の運でもあります。特に「乗り物」の事故です!国レベルになると、革命や戦争も連想できますね。
そして、17画は「浮き沈みが激しい、芸能人気運」でもあります!
連想するなら、ジャニー◯事務所の◯GENJI、みたいなカンジです。
ボカーンと爆発的に人気上昇し、一気に熱が冷める...。こんな要素も持ち合わせている時代だという事です。
「大東亜共栄圏を掲げ、突っ走り...広く東南アジアに勢力を広めたが、諸外国の意見に耳を貸さず、敗戦で築き上げたものを失う。だが、そこからの戦後復興をものすごいスピードでやり遂げる」
...まさに「17画の昭和」が暗示する時代となっています。

もうひとつ、17画の元号の時代は「現代人にとって歴史的にも人気がある時代」と言えます。
昭和の数々の戦争と復興の道筋...これも歴史の中では興味を持たれる方が非常に多い時代です。

たとえば「明治」
「明(8画・陰)」+「治(見た目より1画多い9画・陽)」で「17画」
明治維新の頃活躍した人々は今の時代も大人気ですよね!

たとえば「元禄」
「元(4画・陰)」+「禄(祿)(見た目より1画多い13画・陽)」で「17画」
毎年、年末に必ずといって良い程放映される「忠臣蔵」のお話。あれは元禄15年に起こったものです。


...先が長いので、例を挙げるのは今回はここまでにいたします。キリがないので...。


現在「元号」はどのようにして制定されているのでしょう!?

元号の根拠となっているのは1979年に制定された元号法ですが、
これはたった2項から成り立っており、具体的な制定手続きも、元号が満たすべき条件のようなものも規定されていません。

<元号法>
第1項: 元号は、政令で定める。
第2項: 元号は、皇位の継承があつた場合に限り改める(一世一元の制)。

「年号の歴史」(1996年雄山館発行)によると、元号の選定条件は、
(1)国民の理想としてふさわしいような、よい意味を持つものであること。
(2)漢字2文字であること。
(3)書きやすいこと。
(4)読みやすいこと。
(5)これまでに元号または送り仮名として用いられたものでないこと。
(6)俗用されているものでないこと。

以上のような条件があるようです。


「昭和」ではなく「光文」になっていたかもしれなかった...!?

実は大正からの元号改元は「光文」と決まっていたが、
「東京日日新聞」(現「毎日新聞」)がスクープしたために「昭和」に変更されました。
これに関しては詳細が書かれているサイトがいくつもあります。

これがもし本当に「光文」となっていたら...
「光(6画・陰)」+「文(4画・陰)」で「10画」です。
これは「英雄輩出運であり、同時に大凶数」です!
10画は「空亡(くうぼう)」という言葉で表現される、虚しく儚い、積み上げても積み上げても無に帰する、大凶数(これ以上詳しくは書きませんが...)。
昭和に決まるべくして決まっていたと思いますが...
もし本当に「光文」になっていたとしたら...
極論、今この国が存在していたかどうかも危ういカンジです、ハッキリ言って。ひょっとしたら未だに占領下だったかもしれませんね...。

ちなみに、大正の決定の際は...
大正天皇実録によれば他の元号案として「永安」「乾徳」「昭徳」「天興」「興化」の案がありましたが、
最終案で「大正」「天興」「興化」に絞られ、枢密顧問の審議により「大正」に決定しています!
(大正は、努力・忍耐・根性・粘り!で、すぐに結果が出なくても長期的に見て末広がりの8画!ですがここでは詳しく書きません)


「平成」は最終選考で残念な理由でカンタンに決定している!?

良く話題に挙げられるのが「平成」に決まる際の最終候補です。
最終候補は「平成」「正化(しょうか)」「修文(しゅうぶん)」です。
ですが...「正化」「修文」は始めから賑やかしで、選ぶ気は始めからなかった、と想像されます。

それは...
お役所関係の書類等で生年月日を記入したり...「年」を記入する際に、
明治、大正、昭和、と書かずに略して「M.T.S」と表示し、マルをさせますよね。
なので、新しい元号の頭文字イニシャルが「M.T.S以外」でないと、ややこしくて使えない訳です。
正化、修文はともに頭文字Sなので...最初から選ばれるはずもなかった、という事です。

という事は...平成の次の元号の頭文字は「(M).T.S.H以外」の可能性大ですね!

「平成」の名付け親、と言われているのが...
陽明学者・思想家の「安岡正篤」さん。簡潔に言いますと「平和が成り立つ」という意味で「平成」です。
この方は昭和の時代において政治思想に大きな影響を与えた方。
昭和天皇の終戦詔書のなかの「耐えがたきを耐え、忍びがたきを忍び...」というお言葉も、
安岡正篤さんが易経等引用されたものです。

「今後の時代は、こういった先生に姓名学の専門家をサポートにつけさせて、元号の候補発案や選考をする事が最良の選択だ」という案を提唱いたします!


さて!
「じゃあ、次はどんな元号が良いのか!?」という話に入ります!

先に、参考までにこちらをご覧下さい!
これらの247存在する元号は、たったの72文字を使い回しているのです!

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更に...今回、この247の元号を、私独自の採点方法により、15段階評価してみました!こちらです!

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姓名判断士としての合格点の元号は15段階中上位2段階。なんとその2段階に過去の元号247のうちの40.5%が集中している!
これが何を示すのか...。
「元号の制定に、姓名学を含む何らかの易経の専門家を意識的に関与させていた時期と、関与させていない時期がハッキリ分かれているのでは?」と推理できます。

そして、この2つの時期は交互に繰り返され続けています。
元号の推移を見ていると「画数や陰陽の良い元号は連続している」事が多いです。

姓名判断士としての元号の候補の重要ポイントは...!?

画数が大吉数である事。(特に...、我が道をゆく、自分さえ良ければ良い!という大吉数ではなく...世界を調和の状態にし、平和へ導く大吉数である事)
2つの漢字が奇数(陽)と偶数(陰)で構成されている事。(偶数(陰)+偶数(陰)だけは避けたい)(五行属性も考慮する)

2つの漢字の意味合いが、その語源も、現代においても良いものである事。

●補足として、出来れば「◯◯天皇」という通称の画数が良い方が更に良い。
(「天(4画・陰)」+「皇(9画・陽)」で「13画」)

すると、何画が候補にあげられるのか...まとめてみました!

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...という訳で、姓名判断士としては「平成の次」の元号としては

15画、13画、24画、41画、37画、31画になるもので、
2つの漢字が「奇数と偶数で構成されている」もの(24画は奇数と奇数)となります!
(もちろん、漢字の画数は正漢字!現在の略字で画数は数えません!)

では...この6つの画数が「どう良いのか?」を説明し、
特に可能性の強くなる15画、13画、24画、31画について、実際にオススメできる例をいくつか挙げてみようと思います。

41画、37画については、可能性が低いので、実例を挙げるのはやめておきます。

「可能性が低い」というのは...
元号は現在、漢字2文字と決まっています。
ただし過去に例外として5回、4文字の元号が用いられました。
749年の11番目の元号「天平感宝(42画)」
12番目の元号「天平勝宝(41画)」
13番目の元号「天平宝字(35画)」
14番目の元号「天平神護(40画)」
15番目の元号「神護景雲(55画)」

この5つを除くと、247の元号のうち、
30画を越えるものは14個、更に40画を越えるものはそのうち2個しかありません。


では!
実際に元号の案を作っていきたいと思います!

そこで、言及しておかなければならないのは
「ド本命の元号案は、ここには挙げられない」事です(笑)
ここまで引っ張っておきながら、なぜ挙げないのか?
それは「ネット等で噂されていまっている次の元号候補は、決して選ばれない(ちゃんと調べられる)」からです!
例えば...2ちゃんねる等で未来人が書き込んだと言われる(笑)予言?のなかに出て来る、平成の次の元号「安始(あんじ)」とかです(笑)

平成の次にオススメしたい画数候補ナンバーワンは「15画」
これは...81ある画数のなかでも最も強運!強いツキと先祖の徳に守られ、どこまでも運気上昇!といった大吉数なのです。

そして「13画」
頭脳明晰、判断力抜群。さまざまな分野で活躍。華麗運とも呼ばれる「美」の大吉数で、星のようにキラキラ輝く魅力で周囲を引っ張ります。

「31画」
13画に似ていますが...内なる才能をしっかり発揮!公私ともに好調で幸福で充実!自身の魅力で自然に周囲を惹き付ける素晴らしい運。
ちょっと「わがままプリンセス運」もあり...周囲を振り回す可能性もありますが...まぁ、害はないでしょう。ただし、日本が道を踏み外さず、正しい道を歩まないと、良くも悪くも諸外国を巻き込むおそれがあります。

「24画」
最も「財運」に恵まれた数です!「財運」と一口にいっても...衣食住に恵まれる事、物財、人財、お金、健康...すべて「財」です!
もし、次の元号がこの画数になったら、国の借金が大幅に減らせる可能性の兆しすら出て来ます!
ただし...財運に恵まれる、という事は裏を返せば、トラブルに巻き込まれる暗示も実は持っています。そこは注意です。
リスキーな部分もあるので...この4つの画数の中では4番目です。

今回は、この4つの画数で具体的に元号の候補を作ってみます。

で...先程挙げたように「奇数+偶数(逆もOK)」で、
これまでの247の元号は、たった72の漢字を使いまわしている事を考慮に入れ、なるべく一字は入れてみようと思います。
そしてもちろん、先程記載した元号選定の条件も考慮します。
また、平成であれば「内外、天地とも平和が達成される」という意味(『史記』五帝本紀の「内平外成(内平かに外成る)」、『書経』大禹謨の「地平天成(地平かに天成る)」より)があるように「字の意味合い」がとても重要です!

まず4つの画数における、漢字2つの画数の組み合わせを考えます!

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1画や2画の漢字は現実問題使用困難なものがほとんどなので...今回は却下しました。
すると...組み合わせは、この通りです。

使われる可能性のある漢字は「3画〜21画」。
今回は、日本国内において認知度、使用頻度の高い「人名漢字」だけに注目し、実際に元号に使われそうな漢字を、画数ごとにピックアップしてみました。
(この時点ではあまり深く考えず、粗めにピックアップしています)
元号に使用する字は「書きやすく、読みやすい」もので、親しみやすくなくてはなりません。そういった意味で、日本人にとって使用頻度の高く、意味合いが悪過ぎないものを集めたのが人名漢字ですから、ちょうど良いと考えます。

で...ピックアップしてみたのがコチラ!

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うーん、少ない!
ある程度厳選してみると、本当に選択肢が狭い事が判明します。
赤マルは、過去に元号に使用された事のある漢字。(72字全てを選定してはいません)
グリーンのマークを入れたのは「私が、元号に使用したい漢字」です。(グリーンというか...黒っぽく見えますが)
つまり...できればグリーンのの漢字を組み合わせたい訳ですね!

先に...
「今回は選ばれないが、これが良い!(平成の「次の次」はコレが良い)と思う元号」を少し挙げてみます。

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3+12画の完璧な組み合わせで、字の意味も素晴らしい!
しがらみがなければ、個人的にコレが良いです!ですが...アルファベット読みでは「TAIKEI」「TAISEI」。
つまり「T」から始まる元号は、大正生まれの方が健在な時代においてはおそらく使われないでしょう!
だから...次の次は、コレをオススメいたします!

ただし「たいけい」「たいせい」と勘違いされる可能性があり、大正の「T」と混同し、ややこしくなるかもしれませんが「だいけい(DAIKEI)」「だいせい(DAISEI)」が認められるなら、是非使用したいところです!

(「晴」という字においては、一説では波乱の暗示もあるようですが...(笑)良い字には吉凶の意味合いが混在するものも多いです。知ったうえで、いろいろ考慮してあえて選んでいます。ですので実質「たいけい(だいけい)」をオススメしたいです。)


ちなみに...3+12画で素晴らしい元号はいっぱいつくれますが...「T」から始まるものが多いため、今回は見合わせでしょう。

いろいろ組み合わせてみましたが...私がオススメしたい元号は圧倒的に「T」や「S」から始まるものが多かったです。(「S」も昭和があるから使用不可)
今回は「A」や「K」で始まるものにオススメが多いです。

※ちなみに、近年では...無血で大政奉還を成し得た時代の「慶応(15+17画)」とか、すごく良いですね!

さて...
実際に、いろいろ漢字を組み合わせ、私なりに元号候補を作成したのが下の画像です!

ここが一番重要です↓

gengo1.jpg

gengo2.jpg

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gengo4.jpg

↑このなかで「赤マル」をしてあるのが、特に私のオススメです。

×が上についているものは...挙げてみたものの、既に過去に同じ元号が使われていたり、送り仮名が同じため使用できなかったり、俗用されているため使用出来ないものです。


とくに、もしこの中の「安・建・康・慶・元」あたりから始まる元号に本当になったとしたら、
今の時代のマイナスなスパイラルを逆流させ...日本の...ひいてはアジアの、世界の、人類の、キセキの大逆転勝利?への第一歩が見えて来るでしょうね。

(ただし...「安」という字は女性的暗示が強く、世の中において更に女性の活躍の場が広がる可能性も考えられます。また、現総理大臣の一字であることから、避けられる可能性もあります。)

しかしながら...元号が素晴らしかろうと、良くなかろうと、2021年ぐらいから、日本はなんだかんだ試練の時代を迎えるのかもしれません。

ですが...「その試練を乗り越えた先の発展」の仕方が、次の元号に暗示される予感がしています。


あえて、文章で書かない事を、キレイに書き直さない事を、フェイクの元号候補をまぎれさせている事を、ご了承ください!明確に「コレだ!」と打ち出してしまうと、それは使用できなくなる可能性が高くなります。
次の次以降は「T」や「S」を頭文字にした元号が使用できていくので、候補はグンと増えますが...。

これらの赤マルの候補は、画数、陰陽のうえで素晴らしく、元号選定の条件も満たしており、字のつながりの意味的にも素晴らしいものです。

あとは...もし、現実に候補にあがる際には、俗用されていないか?字の意味合い?等、更に念入りに調べる事になります(一応、カンタンに調べてはいますが)

一応、念のため...上記元号候補に挙げられた漢字で「見た目と画数の違うもの」について、元の漢字を明記しておきます↓

kakusukakusu2.jpg


最後に...
これはあくまで、姓名判断士としてのオススメであり「予言」ではありません。
また、姓名判断士としてやれる事は、現状ここまでです。
たとえでも、私ひとりの能力で重要な国の元号を決定するには知識が足りません。
そこにはやはり、国が誇る学者さん達の知識が必要不可欠です。

...今後の元号が何になるか?なんて...はじめから全部決まっている気がします。
ですが...今後、永きに渡り、国の元号をすべての要素において素晴らしいものを使用し続け...
世界がより平和に満ちた素晴らしいものとなり...
人類が道を踏み誤らず、光溢れる道を歩んで行って欲しいです

2016年8月2日
天野充照

2016年8月 2日 02:09  カテゴリー: 「元号」について
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